投稿

2018の投稿を表示しています

curlでADのドメインユーザーでプロキシを超える

curlでADのドメインユーザーで認証してプロキシを超えたい こちらのサイト でslackにsnmp trapを送信する方法が書かれていたのに触発されてシステムのエラーを通知するのに、MicrosoftのTeamsのWebhookにjsonで飛ばしてみようと思ったらcurlでつながらない。 ADユーザーでプロキシ認証しないと外に出られない、Linux好きにとっては反吐の出る環境のため、それが原因で外に出れなかった。 ネット上にcurlで認証通す場合こうしたらいいよ~みたいなのがいっぱい転がっているが、なんかいまいちなので自分のやったことを備忘録として乗っけとく。 実際のコマンド例 ほんとは出力するメッセージを加工したりする処理を入れているのだが、要素だけ掲載すると下記のようなコマンドで飛ばせる。 WEBHOOKのURL作ったりするところはggrksでよろしくお願いします。 #環境変数定義 MESSAGE=<なんかメッセージ> TEAMS_WEBHOOKURL=<TEAMSのWEBHOOKURL> #コマンド実行 echo "{ \" text \" : \" ${MESSAGE} \" } " | \ curl -H 'Content-type:application/json' \ -U "<ドメイン>\<ユーザー名>:<パスワード>" \ --proxy-ntlm \ -proxy <プロキシサーバ>:<ポート> \ -insecure -d @- ${TEAMS_WEBHOOKURL} プロキシ越えの肝となるオプション ポイントは下記の3つで、特にADのドメインユーザーで認証する場合、ntlm認証のために「--proxy-ntlm」オプションが必要らしい。 -U "<ドメイン>\<ユーザー名>:<パスワード>" --proxy-ntlm -proxy <プロキシサーバ>:<ポート>

imagemagickで画像重ね合わせ比較してみた際の備忘録

imagemagickで画像比較をしてみる 仕事で受け取るドキュメントの修正箇所を目視で確認するのが面倒だったので、一回PDFにして変更前後で重ね合わせて修正点を確認する方法がないかなーと思ってimagemagickのconvertでやってみた際の備忘録。 ※CentOS7上で実施した。 シェルなりpowershellなりで、convertでpdfバラした後のファイルのページ番号切り出してループ回すくらいは出来るよね?前提で書いているので、その辺は頑張って書いてくださいね! どんな結果になるかは こちらのサイト様 を見てもらうとイメージしやすい PDFを画像に変換する際のリソースを制限する ※ghostscriptが必要なので忘れずにインストール convertコマンドでpdfの各ページをjpgなりpngなりにすればいいのだが、制限かけてないとメモリリソースと/tmp領域食いつぶす勢いで消費するので若干危険。 /tmpではなく、容量が豊富な領域を指定するために環境変数「MAGICK_TEMPORARY_PATH」で適当なパスを指定してそこを一時領域として使う。 メモリの制限は 、convertコマンドのオプションで「-limit memory 512MiB -limit map 512MiB」のように上限を設定しておく。 下記のような感じで実行すると、diff1-[ページ番号].jpgみたいな感じでファイルが作成される。 convert -quantity 100 -limit memory 512MiB -limit map 512MiB -density 100 <PDFファイル> diff1.jpg 変更有り無しのチェック ばらしたpdfの各ページを composit -compose difference <画像1> <画像2> <比較結果画像> という感じで比較した結果を生成する。 上記コマンドで完全一致している場合は真っ黒な画像になるので、真っ黒かどうかを以下のコマンドで確認する。 identify -format "%[mean]" <比較結果画像> 上記コマンドの戻り値が0でない場合は何らか...

初アワイチチャレンジの結果

イメージ
初アワイチにチャレンジ 先日、初めてのアワイチに挑戦した。 一応、しまなみ海道の往復などでセンチュリーライドは2回ほど達成しており、アワイチの150kmなら何とかなると思って挑んだら惨敗だった。 まずは結果からみていただきたい。 何とか完走はできたものの、11時間30分程度かかってしまった。 アワイチやってる人たちのブログを見ると「8時間で完走したぜ!HAHAHA!」的なブログばっかりで楽そうに見えるが、そうでもない人もいるということを示すために(笑)貧脚な男のアワイチの記録を残しておきたい。 ご飯はコンビニで買ったプロテインバー的なものと羊羹の詰め合わせセットを補給食として適宜食べ、食事スポットには寄らず。 水のボトルと適宜ペットボトルでスポーツ飲料とコーラを飲んで凌いだ。ちゃんと補給をしたほうが良いことは言うまでもない。 また、中盤から後半にかけてコンビニ等がないので山岳に入る前の市街地で補給、自販機を見つけたら飲料およびボトルの水を補給をしておくことをお勧めする。 初アワイチの思い出 ここからは初アワイチの思い出を箇条書きで記載する。 一眼レフを車内に忘れたことと、余裕がなかったためスマホでも写真を撮ってないのは秘密だ。 淡路のSAで車中泊して、朝ミスドを食べてから出発。この時は意気揚々としていた。天気は非常に良かった。良すぎて日焼けしたレベル。この後は余裕がなくて写真が一切ない。 スタート後、アワイチやる人たちにガンガン抜かれる。思えばここでオーバーペースになっていた。他人の速度は気にせず自分のペースで走らないとダメ。 洲本に入ったあたりの漁協前で休憩。この辺までは快調。 パラダイスの登りがすでに登れない状態。歩いたり漕いだりしながら取り合えず登りきる。SPDだとこういう時に歩けるから楽。ご年配の方や自分より重そうな異邦人の方々がシッティングで登っていく中、同じく歩いている異邦人の方がおりシンパシー感じる。 モンキーパークを超えて海沿いの景色を楽しみながら走る。76号沿いの商店の自販機で補給。まだ半分も来ていない事実に愕然とする。でも「まだ10時間切れるかも」とか思ってた。 また登りが…!諦めて歩く。景色は綺麗だったよ、景色は。 平地に出て暫く進む。また登りだ...。歩いて凌ぐ。ちょっとショートカ...

BAND MAID start overの初回版(blu-ray)がボリューム満点

イメージ
BAND-MAID最高かよ 今年の春くらいからBAND-MAIDという、メイドさんがバンドをやっているバンドにドはまりしている。 なんだそれ?と思った人は四の五の言わずこちらを聞いてみるとよい。 そんなBAND-MAIDがstart overという新曲を出したのだが、この特典映像がすごいというお話。 ライブ一本丸々HDで収録 新曲start overの特典映像としてzepp tokyoでのライブが丸々収録されているblu-rayがついてくるということだったので、買ってみた。 メンバー写真のカードがてんこ盛り。中指立てろの精神。 公式で一曲分公開されているので見ていただきたい。 全編1080pである。おいしい(語彙力) あと25曲入ってるんだからお得。お得である。

tabulaでPDFの表を「表として」認識させる

イメージ
PDFの表はそのまま使えない 皆さん、下記のようなPDF内の表を見たことはないだろうか? (画像は このPDF ) 一見、きれいな表だが、これをデータとして使おうとすると一筋縄ではいかない。 なぜなら、この表をコピペしても、レイアウト通りのデータにはならないからである。 例えば、1行目のデータをコピペすると、下記のように抜けが発生し、意図したレイアウトで取得できない。 ============== ネットワーク 注意 %s - DHCP失敗 - ゕドレス : %s カ ============== なので、これをExcelとかCSVにしようと思ったら、セルをひとつずつコピペしたり、最悪手打ちするしかなく、泣く泣く時間をかけて表にした経験がある方も多いのではないだろうか? tabulaなら表にできる! さすがに21世紀にもなってそんな無駄なことしたくないと思って検索すると、なんとPDFの表を「表」にしてくれるツールがあるではないか。 それがtabulaである! https://tabula.technology/ 注)とはいっても、仕組み的にPDF内に文字情報を持ってないとダメ。PDF内に埋め込まれた画像データの表から文字を抽出して表にするのは無理なので、そのケースは画像から文字情報を読み取るOCRツールとか使ってください。 とりあえずサイトからtabula-win-1.2.1.zipをダウンロード。 展開して、tabula.exeをたたけば内部でサーバが立ち上がり、準備完了! と思いきやそうは問屋が卸さない。 文字コードの処理が上手くいかない 恐らくWindowsユーザーは下記のエラーに遭遇するはずである。 (MacおよびLinuxユーザーは遭遇しないはず) 「invalid byte sequence in Windows-31J」というエラーでサービスが上がってこない。 こちらが正解 なのだが、tabulaがUTF-8の文字コードを使っているのに、Windowsの標準文字コード(Windows-31J)で処理しようとしてエラーになっている。 そのため、UTF-8を使って処理する事をプログラムに教えてやる必要があり、Windowsの環境変数でそのオプション(RUBYO...

SSDお引っ越し作業

イメージ
30GBのSSDだと足りなくなった 自宅のRyzen機のSSDのOS領域をとりあえず30GBで組んでいたのだが、30GBだと手狭になったので240GBのSSDと交換することにした。 とりあえず安かった「Gigastone Prime Series SS-8401」にしてみる。3D TLCらしい。 ディスククローンでお引っ越し SSDの中身を新しいSSDにお引っ越しするためには色々な方法があるが、拙宅には 「エアリア オトコタイマン。 I'LL BE BACK SD-U3HD2C」という単体でディスククローンができる外付けUSBディスクケースがあるので、それでちょちょいと移行。 奥側のAと書いているスロットがマスター(コピー元)、手前のBと書いているスロットがスレーブ(コピー先)になっており、スイッチを2回押したらコピー開始。(やり方忘れてて焦った) 両方SSDでコピー元が30GB程度なのもあるが、ものの2~3分でコピー終了。 USB3.0のバス使ってるだろうから転送速度も速いねー。 こういう機器がない場合は、Acronis True Imageとか、無料が良ければCloneZillaとかで中身をバックアップして新しいほうに復元すればお引っ越しできる。 昔はHDDのドライバが入ってなくてお引っ越ししても起動しなかったりしたけど、最近のOSだとディスク認識しないことがまずないからいい世の中になったものだ。 引っ越し後の作業 マシンがLinux(Ubuntu)なので、パーティションの拡張作業を行った。 ほんとはLVMで組んでるから新しいパーティション作ってLVMに割り当ててやればいいけど、パーティションを拡張して対応することにした。 GpartedのLive CDから起動して、パーティションの拡張をGUIから行い、コマンドでpvの拡張とlvの拡張を実施。 最後にresize2fsでファイルシステムを拡張したら完成~。 Windowsだとこの拡張がもうちょっと楽。

アイアンマン1の個人的実況振り返り

 先日アイアンマン1を見返しながらつぶやいた内容をまとめる。やっぱり大好きアイアンマン。 アイアンマンの映画1作目が好きで見直してるのだが、兵器会社の社長(設計者)連れてきたら社長が材料加工から組み立てまで一人で全部やってくれて、ジェリコミサイルが手に入ると思ってるテンリングスは組織としてヤバイ。しかも1個しか手に入らないし。 まあ社長ならできるんだろうけど(笑) — KenTokuda (@ken_tokuda) 2018年7月15日 アイアンマンマーク1は開発期間が短かった事と、洞窟から抜け出すというミッションの特性から、主にフロントの装甲を固くして背面と側面はそれなりの作りになっているのが要件とコストのバランスが図れていて好き。 — KenTokuda (@ken_tokuda) 2018年7月15日 しかし、シールドの愛称が決まってないというコールソンの発言は今になってみると一体何だったのか感がアリアリである。 #アイアンマン — KenTokuda (@ken_tokuda) 2018年7月15日 ペッパーがThinkPad使ってるんだよな。映画のPCなのに珍しくマックじゃない。 まだこの頃タブレットあんまり出回ってなかったんだわ。 #アイアンマン — KenTokuda (@ken_tokuda) 2018年7月15日 マーク2作成過程がこの映画の中で一番好きなところ。 「I can fly」からのスーツがカシャカシャ動くシーンに痺れる。 時には歩く前に走ることも必要は心の名言。 #アイアンマン — KenTokuda (@ken_tokuda) 2018年7月15日 トニー・スタークぐらいになると家の床の耐荷重にもこだわってる気がするんだが、スカッと床が抜けてるな。 氷結問題に対応したのが功を奏した。 にしてもここで他の星に行くなら〜てジャービスがインフィニティ・ウォーの伏線張ってるな。 #アイアンマン — KenTokuda (@ken_tokuda) 2018年7月15日 トニーとペッパーが外で話してるシーンでペッパー側のアップにフィルムグレインが多い気がする。ここのグィネス美人。 #アイアンマン — KenTokuda (@ken_tokuda) 2018年7月15日 ...

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wpとXperia Tablet Z(初代)の比較

イメージ
防水タブレットを更新 皆さんの生活において無くてはならないものとは何だろう。 私の場合、防水タブレットである。 朝起きてタブレット、朝シャンしながらタブレット、仕事から帰ってタブレット、夜風呂でタブレット、寝落ちするまでタブレット、といった具合に四六時中タブレットを離さないタブレット廃人状態である。 特にシャワーや風呂の間もタブレットを使用するために、防水機能は欠かせないのである。 タブレット遍歴 最初に買った防水タブレットがXperia Tablet Zの初代である。 2013年5月発売とあるので、防水タブレット歴5年目ということになろうか。 ※その前にもAcerのIconiaTab A500を使っていたので、タブレット歴7年目であることに自分でも驚いた。宗教上の理由でAndroid機Onlyである。 ペリタブの外周が剥げたりしてきたので、次もペリタブで…と考えていたらSonyがタブレットから撤退してしまったので、AUから発売されたQuaTab 01をWifi運用で使っていたのだが、液晶が剥がれる事態に陥ってしまったので、新たなタブレットを探した結果、この度「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」を選定した。 HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wpにした訳 だって…、防水タブレットってこれかQuaTabしかないんやもん…。 PXはメモリが少なそうなので、白ロム落ちのQZ10を狙っていたのだが、購買意欲を抑えられなくなったためMediaPadのwp(water proof)を買うことに決めた。速攻で。 重量の比較 まずは重さの比較。 MediaPad の方は液晶の保護ガラスを貼っているのでその分の重量を考えるとトントンといったところである。 これに関しては初代ペリタブが異次元の軽さ&薄さであったことが良くわかる結果だ。 画面サイズ 画面サイズについては、縁がペリタブの方が大きいが、ディスプレイについては同じくらいであろうか。 どうでもいいが、ペリタブは海外ROMを入れて5系のバージョンにアップグレードしている。なぜ国内はバージョンアップしないのか?D〇C〇M〇のせいか?D〇C〇M〇のせいなのか!? ...

振ってbluetoothを再起動するタスク(tasker)

イメージ
スマホとカーナビの相性問題 以前、 taskerで車に乗ったら音楽を再生するタスクについて書いた が、ウチのクラリオン製カーナビとASUSのスマホの相性が悪いらしく、bluetoothはつながるけどメディアとして認識してくれないという状態が多発するようになった。 今使っているのがzenfone max plusなのだが、2代前のasusu製zenfone2 laserの時もカーナビが再起動したりフリーズしたりといった事象が起きていた。 他のメーカーのスマホだとそんなことなかったので、クラリオンとAsusのbluetoothの相性が特別悪いようである。 再起動タスクを作成する 幸い、bluetoothを再起動すれば接続できるのでそれでしのいでいたが、「運転中に画面開いて操作しないといけないの面倒だよな」と思ったのでtaskerで対応してみることにした。 まずはブルートゥースのOFF/ONを仕込む。 bluetoothのOFF/ONだけだとタスクが動いてるかどうか分かりづらいため、途中にBeep音を入れて動作状況が分かるようにした。 ちなみに、Beep音をどのボリュームと紐づけるかを選べるのだが、カーナビとスマホを連動している場合は「Media」の音はカーナビ側から出るので、「Alarm」とかのStreamにしとかないと「あれ?音鳴らないな?」という状況に陥る(陥った)。 プロファイルにタスクを紐づける このタスクをプロファイルに紐づける。 「Event→Sensor→Shake」で振ったら反応するタスクが作れる。下記のタスクだと、カーナビのBluetoothに接続している状態でスマホを振った場合にbluetooth再起動イベントが動作する。 これで振ったらbluetooth再起動が完了。ただし、ディスプレイがOFFになっている状態だと反応しないので、一回電源ボタンを押してからフリフリする必要がある。 若干便利にはなったかなーというところ。

pontaカードからおさいふpontaに移行してみた

イメージ
pontaカードがボロボロになる 結構初期からpontaカードを使っているのだが、カードの裏面の情報を印刷しているフィルムが剥げてきた。 コンビニでおさいふ機能のある「おさいふponta」を配っており、これにポイント移行できるらしいのでカードごと移行してみることにした。 リクルートIDやらおさいふponta会員登録やらPonta会員情報やらややこしいわ! むかーし、なんか住所変更のために会員登録をした覚えがあり、移行前にPontaWebにログインできるようにしとかないとダメなのかな?と思い、リクルートIDを作ってログインしてみた。 結果的に、カード移行でポイントをおさいふポンタに移すだけなら不要だったorz 昔登録したのはPonta会員情報で、昔はこれでログインしたら各種情報を見れてた気がするのだが、いつの間にかポイントの確認などを行うのがPontaWebになり、リクルートIDが必要になったようである。 会員情報を変更しようとしたら、Ponta会員情報でログインしろって言われたわ。 リクルートIDともPonta会員情報とも違って、おさいふponta会員はまた独立しているらしいので、実はどっちも確認する必要なし。 おさいふponta会員登録だけでOK 結局、おさいふポンタの会員登録を進めてログインすると、「Pontaポイントの移行」ってメニューがあるので、そこから前のカードの情報入力したらポイント移行できた。 下記のリンクの内容に従っておけば問題なかったのであった…。 http://www.osaifuponta.lawson.co.jp/member/point/ いらんID作ってしまったのが若干悔しいが、ペロンと剥がれたカードから新しいカードになったので良しとしよう。

BAND-MAIDがカッコいい

イメージ
メイドさんのバンドでBAND MAID 今更ながらBAND MAIDさんにハマっている。 amazon primeの特典でミニアルバムが2枚聞けるのだが、REAL EXISTSとBeaty and the beastを聴いててドはまりした感じ。 結局そのまま最新アルバムWORLD DOMINIATIONまで買ってしまった。 Youtubeのインタビューを見てると皆さん個性的な感じで面白いのに、演奏し始めるとメッチャかっこいい。くるっぽーとか言ってる人が歌詞書いてるとは思えない。 これはギャップにやられるわー。 性別もタイプも違うのだが、個人的にはなんかBUCK-TICKさんに近いモノを感じる。 初自作曲らしいaloneがいい感じ。 最新アルバムからDOMINATION 「最大値求め未知なるものへ未知なる場所へハローハローハローハロー」というフレーズに人生も攻めていかないとな!とハッとされられた今日この頃。

SEにお勧めしたい洋ドラDr.HOUSE

Dr.HOUSEというドラマ 皆さんはDr.HOUSEというドラマをご存じだろうか。 ざっくりいうと、アメリカのドラマで過去の病気の後遺症で鎮静剤バイコディン中毒になった性格の悪い天才医者ハウスさんが、友達の医師ウィルソンらゆかいな仲間にちょっかいを掛けつつ、搬送されてきた原因不明の患者の病気を特定して回復させる物語である。 大体の筋としては、以下のような流れで物語が進んでいく。 原因不明の病気の患者が運ばれてくる 症状をもとに対処療法を行う 患者死にかける(別の症状が出てくる) 新たな症状に対する対処を行う また患者死にかける 病気の真因が判明 快方に向かう(もしくは手遅れで死ぬ) Everybody Lies(人は誰しも嘘をつく) このドラマの面白いところは、病気にかかった本人や、周りの人間の証言の中に、嘘や何らかの認識誤りや事実の欠落があり、それが元で病気の原因が不明で一筋縄では解決に向かわず、それらの「嘘」を排除して真因を炙り出すため患者の調査や原因の推理、対処療法を行っていくところにある。 ハウスは「Everybody Lies(人は誰しも嘘をつく)」という信念を持っており、患者やその周りの人間は「過誤」を必ず起こすのでそれらの証言を一切信用しない。 医療物の殻をかぶってはいるものの、要は推理小説と同じ構造の物語なのだ。 (主人公の名前はホームズ→ハウス、親友の名前もワトソン→ウィルソンでシャーロックホームズのオマージュ) それらの証言は基本無視して、名探偵のように過去の病歴や現在の生活環境、遺伝的疾患や治療に対する反応などの事実を調査し、真因にたどり着くのである。 SEにお勧めしたい点 病気をバグ、患者をユーザーと置き換えるとSEにお勧めしたい理由がわかると思うが、要は「システムの障害発生時に問題の真因を特定する」という点がシステムの問題解決にも共通しているのである。 特に「Everybody Lies(人は誰しも嘘をつく)」は重要である。 システムを使っている人が報告してきたバグの内容が問題を100%表しているわけでもないし、システムやミドルウェアが出力するメッセージがエラー原因をすんなり教えてくれることは(悲しいことに)余りないし、実は別のシステムのエ...

Bitnami版redashで管理系コマンドが打てない

イメージ
Bitnami版redash導入 ダッシュボードツールを使いたくて、とりあえずredashを使うことにした。 一から全部設定するのが面倒なので、 Bitnami のインストーラーを使ってインストールした。 manager.pyが叩けない! redashのログインにはメールアドレスを使うのだが、ユーザー登録の際にメールを送って初期登録を行う仕組みになっている。 メールサーバは立てないしほかにメールサーバもないので当然初期登録メールは送れない。 そこで、管理コマンドのmanager.pyを使ってユーザー登録を行うのだが、普通に実行するとエラーを吐く。 エラーはこんな感じ。 ** File "/opt/bitnami/apps/redash/htdocs/manage.py", line 6, in ** ** from redash.cli import manager** ** File "/opt/bitnami/apps/redash/htdocs/redash/__init__.py", line 5, in ** ** import redis** ImportError: No module named redis 何とかならんかと検索したところ、環境変数を読み込んで実行しろとのこと。 https://community.bitnami.com/t/redash-cannot-run-manage-py/52117/2 . /opt/redash-3.0.0-0/scripts/setenv.sh . /opt/bitnami/apps/redash/htdocs/venv/bin/activate BITNAMI_ROOT=/opt/bitnami /opt/bitnami/apps/redash/htdocs/bin/run /opt/bitnami/apps/redash/htdocs/manage.py COMMAND これで管理コマンドが叩けるようになった。 redashは素敵なツール まだ検証中ではあるが、redashは非常にいいツールである。 特に、データベース系が得意でSQLを書くことが苦にならない人にとっては、SQLを書くだけでビジュアル的なweb画面が作れるので素敵。 また、...

SPICE接続で全角/半角が効かない場合の暫定対応

KVMで立てたゲストOS(CentOS IBUS使用)にSPICEクライアントで接続した際に、全角/半角キーで日本語入力モードに変換できなくて悩んでいたのが、「ALT+@」でもモードが切り替えられるようで、こっちを使えば変更できることを発見した。 というか、最近のIMEやIBUSだとALT+@で入力モード変換できるようである。 これは意外と便利だ。

モチベーションの低いレンガ職人は悪か?

レンガ職人のモチベーションと将来の話 イソップ寓話(と言われている話)で3人のレンガ職人という話がある。 注)ググったところ、どうも イソップオリジナルの話ではない らしいww俺の嫌いなマナー講師とかああいう人種が飛びついて使い始めたに違いない。 こちらのページ から引用すると… 「何をしているのですか?」 と尋ねました。 すると、その3人のレンガ職人は三者三様で答えました。 1人目は、「見ればわかるだろう。親方の命令で“レンガ”を積んでいるんだよ。大変だからもうこりごりだよ」 と面倒臭そうに答えました。 2人目は、「レンガを積んで“壁”を作っているんだ。この仕事は大変だが、賃金が良いからやっているんだ。」と。 3人目は、「レンガを積んで、完成まで100年以上かかる“教会の大聖堂”を造っているんだ。この教会は多くの信者の心のよりどころとなり、完成したら多くの人が喜ぶだろう。こんな仕事に就けてとても光栄だよ」と。 主にモチベーションの文脈ででてくるのだが、仕事に対する理想が高いほうが後々成功しやすい的な結論の話である。 職人に求められるスキル だが待ってほしい。ホントにレンガ職人が単純にレンガを積むことを目的にしてはいけないのか。 上記の話には「練度」という観点が抜けているように思う。 練度、つまりは作業の習熟度であるわけだが、おそらくこの中で一番練度が高く、作業の仕上がりが一番いいのは1人目である。だって、レンガ積む仕事しかしてないんだから、当然レンガ積みのスキルは高くなっていくでしょ?親方に怒られるのがいやだから、作業水準は一定レベル以上になっていくはずだし。 2番目は練度はそこそこで仕上がりも普通。給料もらえる水準のクオリティは保つはず。 3番目は理想は高いもののあまりレンガ積みということ自体に興味を持っていないので、おそらく作業の仕上がりが雑。理想が高いのはいいのだが、レンガ積みという作業自体には興味がないので、担当作業に対してはあまりこだわりがないと思われる。 (SI系IT業界で働くものとして、個人的に「作業者として」一番信用できないのは3人目である。マネージャとしてもコストとデリバリー守れなさそうで、ブラックプロジェクトになりそうな気がする。) 「出来ましたー!」っつって出してきたものの仕上がりが悪...

それって偽装請負じゃないの?

偽装請負って知ってる? 偽装請負って言葉、一般的にはなじみがないだろうが、IT業界ではよく聞く言葉である。 なぜなら、偽装請負状態の職場が多いから! 当然違法なんで、訴えたら勝てるよ! IT業界(特にSIer)の働き方は大きく3つある。 請負 委託委任(SES契約とも) 派遣 大雑把に言えば、1と2は客が直接労働者に指示したらダメで、3は直接指示が可能。 1と2の人に客が直接指示したり、契約範囲外の業務やらせたりするは偽装請負。 https://www.mykomon.biz/keitai/giso/giso.html 「金払ってるから偉い」と思っているのか常駐SEを奴隷と思ってる人がなぜか多いんだけど、あんたらが出来ないっていう労務を提供してるだけなんだから勘違いも甚だしい。 それもこれもベンダーが客を甘やかしてなんでも言うこと聞いてきた結果だから、業界自体が悪いんだけど。 (甘やかしてきた経緯は こちら によくまとまってる。) 特に請負の場合、客に出社時間とかの指導されるいわれはないのだが、ダメなプロジェクトに限って「出社時間が遅いのは気がたるんどるせいだ!」とかいうダメな客がいるものである。 お前らがちゃんと決めんからスケジュール遅れてリカバリで遅くまで働いとんねん! ひどいところだと、社外から架かってくる電話に出ろとか言ってた会社もあったなぁ。 みなし制度って知ってる? 偽装請負が法的にアウトなのは当然だが、客側がなーんも知らないのでフツーに指示していることが多い。 ただ、 労働契約申込みみなし制度 ってのがあって、死ぬほど単純に言うと偽装請負状態になったら客がその人を直接雇わないといけなくなる制度である。 …まぁ、そんな偽装請負が横行してる企業に雇われたかぁないけどw コンプラ守れよクソ企業共 みなし制度も平成27年10月1日から施行されているので、もう2年は経つわけだが、まったく客側に浸透していない。なぜなら知らないし知る気もないから。 ただ、昨今コンプライアンスが厳しいので、知らなかったじゃ済まない問題のはずなのだが全然守られてない。 なぜかといえば、リンク先が赤いけど、 こんな感じ で握りつぶすのが常態化してるんだろうねぇ。 ベンダー側は社員に教育してるけど...

JP1の定義をドキュメント化するjp1ajs2.jobdocが超便利

イメージ
素晴らしいツール こちらの作者さん が作成されているJP1の定義からドキュメントのhtmlを生成するツールが超便利な件。 jp1ajs2.jobdoc https://github.com/mizukyf/jp1ajs2.jobdoc/ 【追記】 SIerのジョブ管理ツールとしてJP1と共に名前が挙がる、富士通のSystemwalker Operation Managerのジョブ定義についてもドキュメント化するツールが登場した模様なのでリンク張っとく。 SWOM JobDoc https://swomjobdoc.pages.dev/  必要とした経緯 JP1の標準で作成した定義を Excelに落とせるツール はあるのだが、なぜかJP1 Viewが入っている端末にExcelが入っていなかった。 (ちなみに、JP1用語だと定義を抜き出すのが「インポート」、定義を登録するのが「エクスポート」らしく大変ややこしい。) 見ようと思えば 定義ファイルの中身の記述が公開されている ので人力でも解析可能ではあるが、そんなのクソ面倒なので、誰か偉い人が作ってくれてるだろうと他力本願したところ、jp1ajs2.jobdocに出会った。 おすすめポイント 定義情報をjp1ajs2.jobdocに食わせると、html形式で解析対象配下のジョブ定義のパラメータをテーブル形式で表示してくれたり、マップもsvg形式で出力してくれる。 ブラウザがあれば定義情報とマップの両方を参照できるのが素晴らしい。 コード値に対応した日本語の説明文も出力してくれるので、わかりやすい。 また、これでドキュメント化しておけば、定義を確認するのにJP1 View開いて確認する必要がないので、JP1 Viewを見れない人に情報共有をしたり、自席で定義をサクッと確認したりするのにちょうどいいと思う。

Windowsでtalendの起動に失敗

WindowsのTalendが起動しなかった。 事象としては非常に単純で、64bit版を起動しようとしたのに、javaのパスが通っているのが32bit版だったから。 とりあえず環境変数のPATHを確認したところ、下記のパス配下にショートカットがあって、それが32bit版のjavaを指していた。 C:\ProgramData\Oracle\Java\javapath Talendが1.8系をサポートしているので、1.8系の64bit版を再インストールし、PATHの先頭にインストールディレクトリを持っていくとあっさり起動。 また、「C:\ProgramData\Oracle\Java\javapath」を確認したところ、インストールしたバージョンのJavaの実態に置き換わっていた。 なんか不思議な動きするなぁ…。