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AWS AD ConnectorとSamba4のADを接続

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AD ConnectorとSamba-ADを連携する試み AWSにはAD Connectorという、ローカルのActiveDirectoryの認証情報を使用するための中継サービスがある。 Linux大好きな私、とある用途でActive DirectoryをSamba4のADで構築しており、このSamba4のADとAWSのAD Connectorを接続してみようとしてみたところ、エラーが発生して繋がらないという事象が発生し、この2〜3ヶ月ほど時々トライアンドエラーをしていたのだが、ついに繋がったのでやったことのログを残しておく。 Samba4のADとAD Connectorをつなぐのがニッチらしいので、誰かの一助となれば幸いである。 前提条件はバッチリでもDNSの接続でエラーになる Samba-ADはUbuntu18.04で構築したもの。 こちらの方法 で構築。 こちらを写経しただけではあるが、お家にADのドメインコントローラーが建った🤭 Windows10 proを参加させてadministratorでログインもできたぞ https://t.co/yXjFege505 — KenTokuda (@ken_tokuda) February 19, 2020   AWSと自宅環境は、S2S VPNで接続している状態なので、ローカル側との通信は問題なく可能。 AD Connectorの管理ガイドに書いている前提条件 はバッチリできてて、DirectoryServicePortTest.exeの実行結果もOKにもかかわらず、AD ConnectorからローカルのADに接続しようとすると、以下のようなエラーが出て接続に失敗してしまう。 ====================== Connectivity issues detected: DNS unavailable (TCP port 53) for IP: ====================== ルートテーブル的にも問題ないし、セキュリティグループも問題ないし、何が原因なのだろう…と2〜3ヶ月程悩んでいた。 t...

macbook(Early2008)をSSDにしてLinuxをインストール

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とっくにサポートの切れたMacBookを復活させる Linux信者なのだが、macbook(macbook4.1 Early2008)を持っている。 VistaのPCが気に入らなくて、衝動買いで2008年頃に買ったものである。 だがしかし、どーもOSXの使い勝手に馴染めず、あまり触らず放置していたものである。 部屋に転がしとくのも何なので、Linuxをインストールしてやろうと思いつく。 せっかくなのでSSDにしてパフォーマンス改善してやろう! ちなみに、後続の作業でMacbookのインストールディスクが必要になる場合があるので、できれば元のHDDは置いとくのがおすすめ。 SSD換装 ということでSSDを調達。Crucialの120GB。元のHDDが120GBだったので同容量である。 120GBで4000円しないのだからSSD安くなってるなぁ。 (…店舗で買ったのだが、Amazonだともっと安かったアルね…。) 分解するために必要な工具。精密ドライバーとトルクスドライバーのT9があればOK! バッテリーを外し、ネジを3箇所外す。 (バッテリーは妊娠して膨れてパッドが押せなくなったので廃棄済) 外した状態。 ちなみに、はみ出てるレバーを引くとメモリが出てくる。 メモリは4GBに拡張済み。 左側に白いベロが隠れているので引っ張り出す。   ベロを引っ張り出すとディスクが出現。 ディスクの側面がトルクスドライバーが必要なネジ。 SSDに付け替える。 OSの準備 OSは10年保証のUbuntu18.04LTSにしてみる。 18.04LTSのISOを焼いて外付けBlu-rayドライブで起動してインストールする。 なんかディスプレイマネージャのバグか何かで物凄くLiveCDの起動に時間がかかるが、そういうもんだと思って諦める。 インストール後はサクサク起動するので気にしない。気にしない。 Core2Duoなので普通に64bit版でインストールできた。さすがはAMD64対応後のCPU。 Macbookを冒涜した結果 冒涜の結果がコチラ budgieなるウィンドウマネージャにしてみた😆 p...

NVMeにkvmの仮想ディスク(qcow2)を配置してみる

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NVMeに興味がわいたので、家のサーバで動かしているKVMの仮想マシンの仮想ディスク(qcow2)をNVMe上に移動してみた。 購入編 まずはNVMeをPCに増設するところから。 使ってるマザーボードはこれ。CPUはAMD RYZENの1700。 下記のNVMeを増設することに。 Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe CT1000P1SSD8JP これが増設するブツである。このサイズで1TBなんだからすごい。 本製品は5年保証がついており、上面のシールがはがれてないことが条件。 条件なのだが、そんなこととは知らず、買ったヒートシンクが普通にシールで張り付けるタイプだったので、貼ってしまうと剥がすときにシールが破けちゃう可能性が高い。 こういうタイプだとシールも剥がれないので良いらしい。 まぁ、しゃーないから貼ってしまう。 設置編 あとは増設して終わりー!と思っていたが、そうは問屋が卸さなかった。 マザーボードにNVMeを差して固定しようとしたら、マザーボードから浮かせて固定するための台座が見つからない! NVMeには付属しておらず、マザーボードの付属品として付いてるらしいのだが、マザーボードのネジが見つからず…。 どうしよう…と思ったが、台座は2㎜のネジだということなので、たまたま家にあった下記のM2の小ねじとナットを組み合わせて、仮の台座を作成して固定。 上側をネジとナットで挟んで、下側にも入り込みすぎないようナットを噛まして固定。 下記が出来上がり。 仮想ディスク移動編 NVMeにファイルシステムを作成する。とりあえずbtrfsにしてみた。 NVMeに既存のkvmのqcow2を移動して、元々の仮想ディスクを仮想マシンから削除後、移動した仮想ディスクを接続しなおす。 パフォーマンス計測 Windows計測結果 まずはWindows10の仮想マシン上でCrystalDiskMarkを実行した結果。 仮想ディスクはVirtIOのドライバで稼働させている。 NVMeのスペックより高い性能が出ているww ハイパーバイザー上のメモリにキャッシュが乗るので、物理アク...

SSDお引っ越し作業

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30GBのSSDだと足りなくなった 自宅のRyzen機のSSDのOS領域をとりあえず30GBで組んでいたのだが、30GBだと手狭になったので240GBのSSDと交換することにした。 とりあえず安かった「Gigastone Prime Series SS-8401」にしてみる。3D TLCらしい。 ディスククローンでお引っ越し SSDの中身を新しいSSDにお引っ越しするためには色々な方法があるが、拙宅には 「エアリア オトコタイマン。 I'LL BE BACK SD-U3HD2C」という単体でディスククローンができる外付けUSBディスクケースがあるので、それでちょちょいと移行。 奥側のAと書いているスロットがマスター(コピー元)、手前のBと書いているスロットがスレーブ(コピー先)になっており、スイッチを2回押したらコピー開始。(やり方忘れてて焦った) 両方SSDでコピー元が30GB程度なのもあるが、ものの2~3分でコピー終了。 USB3.0のバス使ってるだろうから転送速度も速いねー。 こういう機器がない場合は、Acronis True Imageとか、無料が良ければCloneZillaとかで中身をバックアップして新しいほうに復元すればお引っ越しできる。 昔はHDDのドライバが入ってなくてお引っ越ししても起動しなかったりしたけど、最近のOSだとディスク認識しないことがまずないからいい世の中になったものだ。 引っ越し後の作業 マシンがLinux(Ubuntu)なので、パーティションの拡張作業を行った。 ほんとはLVMで組んでるから新しいパーティション作ってLVMに割り当ててやればいいけど、パーティションを拡張して対応することにした。 GpartedのLive CDから起動して、パーティションの拡張をGUIから行い、コマンドでpvの拡張とlvの拡張を実施。 最後にresize2fsでファイルシステムを拡張したら完成~。 Windowsだとこの拡張がもうちょっと楽。

windowsのspiceクライアントで接続するとkvmホストのネットワークが死んだ話

ハイパーバイザーお引越し後のトラブル 先日、おうちの仮想基盤のハイパーバイザーをesxiからkvmに換えてみた。 いろんな考えがあると思うが、家で使う分には基盤上で処理回したり、scp以外でファイル転送したりできる方が家で使う分には便利だなぁという点と、安いカードでRAIDが組める点を評価してKVMを選定した。 vmfsでフォーマットしているディスクのマウント、esxiのvmdkからkvmのqcow2への変換は割とすんなりでき、スムーズに移行は完了した。 SPICEクライアントが思った以上に便利 kvmの仮想マシンのGUIをリモートで触りたい場合、vncで接続するか、spiceで接続するかが選択できる。 spiceだと音声の転送や解像度をウィンドウサイズに自動調整する機能、ローカルのUSBデバイスをリモートの仮想マシンに接続する機能のがあり、Windowsのリモートデスクトップ感覚で使える。 しかも、Linuxからだけでなく、AndoridやWindowsのSPICEクライアント(Virt-Viewer)があるので、いろんな機器からリモート接続が可能になる。 ただ、過日SPICEクライアントに絡んでトラブルが発生した。 同じ事象に当った人がネット上にいなかったので情報共有したい。 WindowsのSPICEクライアントから接続するとホストの通信ができなくなる そんな便利なSpiceだが、Windowsのspiceクライアントから接続すると、ホスト側のネットワークが切断されて通信できなくなるという事象が発生した。 原因はRealtekのr8169ドライバ問題 結論から先に書くと、犯人は蟹さんのNICだった。 LinuxではRealtekのNICドライバを正しく認識しない問題がよく知られており、今回のマシンはrealtekの8111Hがオンボで搭載されているのだが、本来、このネットワークカードだとr8168ドライバが使われるのが正しいのにr8169が使われていた。 どうしてそうなるかまでは追及していないが、WindowsのSpiceクライアントからの接続を確立しようとした時だけホスト側のネットワークが死ぬ事象が発生していたようで、r8168のドライバが使われるよう設定変更したところ問題が再現しなくなった。 厄介な...

LS46H/24DVに軽量Linux(Wattos R8)入れてみた

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家に眠る古のPC、 LavieS(LS46H/24DV) に軽量Linuxである Wattos を突っ込んでみた。 LS46H24DVの現在のスペック 型番のPC-LS46H24DVで検索すると、2000年01月20日発売というので、かれこれ14年前のPCである。 このPCが自分にとっての初PCであり、使わなくなってもなんとなく捨てられず、折を見ては改造を繰り返してきた。 改造の結果、現在のスペックはこんな感じ。 CPU:デフォルトのMobile Celeron 466MHz HDD:Transcendの16GのCompactFlashを変換して擬似SSD化 MEMORY:256Mx2の512M ちなみに、分解時にタッチパッドの基板を壊し使えなくなり、右側のUSBポートも破損して使えないという大概な状態。 メモリ関しては、メーカー公称は最大256Mだが、 IODATAのページ を見るとわかるように最大512Mまで行ける。 メモリモジュールが両面に付いているメモリなら行けるらしく、うちのPCにはbuffaloのVN133-H256Mが2枚付いている。 Hが付いているのといないのでメモリモジュールのbit数が違う ので要注意。 インストールとwattosの起動 本機、DVDドライブが付いていることが最大の売りだったのだが、ドライブが壊れて読み込みに失敗するようで、Wattosは起動するものの、インストールがうまく行かなかった。しょうがないのでUSB変換ケーブルで別のPCにHDDを接続して、Wattosを起動してインストール後、PCに挿し直す。 その際にやっぱりスペックの違いは大きなと実感w 無事、wattosが起動してきたので、スクリーンショットを取得。 ご覧の通り、MATE版を使用。 製造の時代が時代だけにethernetの口や無線LANモジュールがないが、PCカードの無線LANアダプタを挿せば無線LAN接続可能。多分、USBの無線LANアダプタでもOKだと思う。 考えてみれば、当時はテレホとかISDNの時代だったわけで、時代の流れを感じるなぁ。 入れてみた感想 さすがに古のPCなのでガリガリ作業するのは難しいが、Operaを入れて1タブ開いてネットサーフィンするくらいのことは十分可能。Firefo...

PCLinuxOS+MATEラブ

何故かウチのPCにUbuntu 14.04LTSを入れようとするとインストーラーがコケてどうしてもインストールできないので、PCLinuxOSに変えてみた。 PCLinuxOSもウィンドウマネージャによっていろいろ種類があり、デフォルトはKDEだが今回はMATEを利用することに。 MATEとは MATEって何?という話だが、要はgnome2の後継である。 gnome3からUIが大きく変わり、個人的に使い勝手がいまいちであり、また、UbuntuのUnityも同様に使いにくいことからlxdeをメインにしていたのだが、やっぱりgnome2がデスクトップとしては一番いいなーと思うところが多く、戻せないかなぁと思っていたらMATEが出ていることを知ったので、今回はMATEを利用。 やっぱりタッチUIとPCのUIは別の方がいいよ! ちなみに読み方は「マテ」で、「飲めばハマるマテ茶ー!」(コカ・コーラ©)のアレのことらしい。 PCLinuxOS+MATEのダウンロード→ http://www.pclinuxos.com/get-pclinuxos/mate/ インストールしてみて PCLinuxOSは2014年8月リリースの64bit版を使用したが、日本語のロケーションの追加や、日本語でibusが使えずfcitxを導入する必要がある、日本語フォント(VLゴシックなど)を導入して外観の設定でフォントを設定しないとブラウザなどで文字がボケるなどの事後作業が必要なものの、概ね日本語にも対応可能。 …まぁ要は日本語化するのにヨイショがいるってことですね笑っ。 詳細はこちらの記事を参照(笑)→ http://lunedi.sblo.jp/article/94687217.html 最近ずっとUbuntuだったので、久しぶりに違うディストリを使うと新鮮な気分。 標準のリポジトリにhandbrakeとJDownloaderが入っていたのが意外。この辺はデスクトップ用途のディストリな感じ。 しばらくはこのまま使ってみようと思う。

Netwalker(PC-T1)でKTV-FSUSB2Nを利用

※書きかけだけどとりあえず公開。ARMでもrecfsusb2nが使えるよという内容。ちなみに、mk808(picuntu)でもできた。 Netwalkerという、某社が発売していたMIDがございます。 丁度、世の中にipadなどのデバイスが出始める前、ARMのCPUでUbuntu9.04を採用した小型PCで、一部で好評を博しました。 その第2弾として発売されたのがPC-T1という、今で言うところのタブレット型の機種です。 この製品、はっきり言って使いづらかった。 メーカーでちゃんとチューニングせずに出したんじゃないかとしか思えないモッサリ感。 ウィンドウマネージャを変更して、起動時に立ち上がる不要なプロセスを削って、やっと快適に使えるレベル。しかも、発売して数ヶ月でOSのメンテナンス打ち切りの発表があり、完全に見捨てられた子と化した悲劇の端末。 (個人的には、こういうところに某社の凋落の理由があると思っている。ユーザーの恨みは怖いわよ!) その後、ipadやらoidタブレットが登場し、PC-T1が狙っていたであろう市場は完全に持って行かれてしまいました。そりゃ、初期状態であのもっさり感じゃ売れんわな…。 そうして、我が家でも行き場を失ったNetwalker。 ただ、PC-T1は省電力かつ小型、そして腐ってもLinuxが動くマシン。 必要なものがあればコンパイルすりゃ大体は動く(はず)! ということで、テレビチューナーと組み合わせて、録画機として復活してもらいましょうというのが今回の趣旨。 使用するチューナーはKTV-FSUSB2N。 (最初にハードウェアの改造、WindowsでのROMの書き換えが必要。その辺りは偉大な先人の解説にお任せ。) recfsusb2nのコンパイルでつまずく箇所。 c++でコンパイルする際にエラーが発生。 march=native どうもc++のバージョンが古いためか、自分のCPUを上手く認識できない模様。 調べるとARM V7なので、「armv7-a」を指定してみる。 src/CMakeLists.txt # Includes ブログを表示 # SET(FSUSB_CFLAGS_INT "-Wall -march=native -O2 -g -DB25 -D_LAR...

いまさらthinkpad X40

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Thinkpad X40(2371-Q2J)を買いました。 Thinkpad X40購入 とある深夜、BeStockというthinkpadの中古専門店のHPを見ていると、OSなしの物がAランクで出品されていました。 基本、Linuxをインストールする人間にとって、Windowsがついてようがついてなかろうがどうでも良いので、OSなしモデルのほうが都合がよいのです。深夜のテンションと相まって、早速ポチっと購入。 さて、注文して数日。家に来たX40を開けてみたところ、Aランクだけあってかなりの美品。 キーボードのかすれや筐体のキズ、ヒビもなし。 嬉しい誤算だったのは、バッテリーが拡張バッテリーだったこと。バッテリーの状態もいいらしい。 なぜいまさらX40を? さて、なぜいまさら2005年発売のパソコンなんぞ買ったかといえば、コンパクトフラッシュをハードディスク代わりに使ってみたかったから。 X40、X41のシリーズには1.8インチのHDDが付いているのですが、これがアクセス速度が遅く、全体のパフォーマンスのボトルネックになっています。これを、コンパクトフラッシュに置き換えて、パフォーマンスの向上を図ろうというのが、数年前に流行ったのです。 ただ、現在はこのサイズのSSDが発売されており、パフォーマンスもそっちの方がよい。 ではなぜコンパクトフラッシュを使うのか? ただやりたいから。 改造用パーツの調達と改造 というわけで、色々と追加のパーツを購入しました。 基板上に512Mのメモリが載っているので、追加で1G増設。 今回使用するコンパクトフラッシュは、TranscendのTS16GCF600。 これを変換アダプタ(玄人志向 KRHK-CF2.5IDE)に差し込みます。 で、これをパームレストの左側にあるHDDの差込口を開けて、元々のHDDと差し替える訳ですが、そこは写真を取るのを忘れていたので割愛(笑) ネジ一本でHDDを差し替えられるメンテナンス性の良さが、thinkpadの魅力の一つです。 無事、TS16GCF600をハードディスクとして認識してくれました。 Ubuntu12.04 LTSインストール で、これにLinuxのディストリビューションであるUbuntuの最新版(12.04 LTS)をいれるのですが・・・。1...

LinuxのDLNAクライアント

※前にやっていたブログからの転載 内容は完全に陳腐化している…。いまならAndroidスティックをお勧めしたいところ。 ※2010/5時点の内容 GPUがそれなりに対応しているのであれば、LinuxのDLNAクライアントとしてはXBMCが一番使い勝手がいいのではないかという結論に至る。Moovidaはメニューが縦割りなのがちょっと嫌だ。 音楽もビデオも見れるし。UIが綺麗なのもポイント、 あと地味に天気予報が見れる。(別にパネルのプラグインとかGoogleのガジェットでいいんだけど、ふと見るのにちょうどいい。) デフォルトは画面最大化されるけど、ウィンドウモードでも動くし、 ただし、GPUがかなーり古い場合は、ソフトの操作画面がフリーズする。 かれこれ7年前の動画再生支援ってなに?みたいなPCだとメニューで固まるものの、Atom D510搭載のマザボだとサクサク動作する。 ちなみに、7年前の動画再生支援ってなに?みたいなPCだと、TOTEMのDLNAプラグインを使うと、音楽の再生は上手くできた。動画については、再生支援に対応していないのもあり、使いものにならず。 (この件に関してはPCIのグラボを買うという手もあるが、そのお金でAtomのマザーボードが買えてしまうのである。VGAが嫌なら、HDMI対応のIONを買えばいいわけだ。) Totemのプラグインも悪くはないけれど、せっかくだから綺麗なUIで操作したいところ。 vlcとrythmboxのDLNA/UPnPプラグインでNAS(ReadyNasDuoのDLNA)のDLNAサーバを参照しにいくと、なぜかDLNAサーバが死ぬ・・・という現象に遭遇したので、候補から外れる。 使用したのはUbuntuの10.04とAtom D510搭載のマザボ。 難点を強いて挙げれば、XBMCはDLNAサーバからトラックナンバーがとれないのか、文字コード順にソートされてしまうので、アルバムが曲順に聞けないことだろうか・・・。 それから日本語のフォントが入っていないから、フォントファイルを置き換えないといけないという難点があった。これは、ググればすぐ出てくるから、対応できる人にとっては何てことないけど、ちょっと敷居が高いかも。 あと、家だけかもしれないが、DVDの再生が今のところできない。(VLC...