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Systemwalker Operation Managerのジョブ定義ドキュメント化ツール(SWOM JobDoc)が超便利

ジョブ定義をドキュメント化するのがめんどい 以前、jp1をお仕事で使ってた時期に「ジョブのドキュメントをいちいちExcelで作って管理すんのめんどくせーなー!」と思って他力本願したらHTMLに変換してドキュメント化してくれるツールを発見して紹介した。 https://deathon2legs.blogspot.com/2018/01/jp1jp1ajs2jobdoc.html ジョブ定義クライアント以外で、ジョブの定義を参照するのにExcelが必要っていうのがMicrosoftに負けてる感じがして嫌なので日本企業頑張れよ!と思うわけなのだが、ほかの製品でも同じ問題に直面した。 時々お仕事でSWOM(Systemwalker Operation Managerの略)を使うのだが、ジョブの定義自体はCSVでエクスポートできるものの、SWOMのクライアントでサーバーに定義したジョブの内容を確認するのが基本であり、現場運用としてはOffice(主にExcel)でドキュメント作って管理するのが恒例となっている。 一応、公式ツールとしてExcelのJobDesignerというマクロがあるものの、このツールが超使いづらいという有様である。 デザイナーだからしょうがないのかもしれないけど、ジョブの詳細を見るのに別ページが開くので、ジョブネット全体見るのにとても不便だし、ジョブの設計書ができるという触れ込みだが、CSV定義から読ましても設計書にならず。。。という感じで、正直使い物にならなくてイマイチなのである。 他力本願で見つけたツール(SWOM JobDoc) 「CSVジョブ定義読むのはいやだし、Excelドキュメントのメンテ面倒だし、公式ツール使い物にならんしめんどくせーなー、なんかいいツールねーかなー!」と他力本願してみたところ、ジョブ定義についてもドキュメント化するツールが登場した模様。 SWOM JobDoc https://swomjobdoc.pages.dev/ CSVとしてエクスポートしたジョブ定義を食わしたらHTMLのドキュメント作ってくれるので、個人的な用途としてはこれで十分かなーということでありがたく使わせてもらおう。 こういうジョブ実行製品ってビジュアルエディタがあるんだから, 製品本体に定義内容をHTMLなりにエクスポートしてドキュメント化する機能つけてく...

ディスクとケースのために投げ売りされてた法人NASを買った

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※とりあえず備忘のためざっくり記載 NASのリプレースを検討 NETGEARのNAS(RN104)を愛用していたのだが、NETGEARがNASから撤退してしまったことと、利用年数が10年ほどになり、ACアダプターが死ぬというイベントも経験したので乗り換え先を検討することになった。 乗換先要件の要件は以下のとおり RN104を購入した当時はロマンを求めてRAID5とかRAID10を組めるNASを選定したが、大人になったのでRAID1で十分  既製品だと自由度が高くないので、自分でLinux入れてソフトウェアRAIDで運用する ケースは小型な感じで3.5インチHDDが2本搭載できる  上記要件に該当するPCを組もうか。。。と思っていたが、ELECOMのWindows Storage Server 2016の 法人用NASが投げ売りされているのを発見。 2ベイWSS2016Std搭載NAS8TB   https://www.elecom.co.jp/products/NSB-7MS8T2CS6.html Amazonの購入ページ。2024年に買った時は4万円台で投げ売られてたが、2026年1月現在なぜか12万になってる。 https://amzn.to/4puN3wJ NAS用4TBHDDが2本ついてて、ケースも2ベイ、マザーボードにCPUもメモリも付いてる。。。WSS2016潰すしこれでいいじゃん!ということで購入。 HDDはSeagateの4TB(ST4000VN006-3CW104)が入ってた。 https://amzn.to/4qF06g8 実はこれが1本2万円前後なので、2本入ってたらほぼ元が取れてたのが購入を決めた理由。 メモリは4GBだったので16GB(DDR3 8GB×2)に増設。購入当時2400円だったのに2.5倍になってるなー。 https://amzn.to/3YYTVrv wss2016搭載ということでちょっとスペックの低いPCにOSが入ってるので裏面もこんな感じ。 WSS2016が起動するねー、ハードも問題ないねーっていうことを確認して問答無用でWindowsをぶっ潰すことに(^^)/ ...

扇風機の修理

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リモコン式の扇風機が起動しなくなったので修理してみた 華芝(kashiba)っていうメーカーの扇風機で、どっかのホームセンターで買ったもの。 保証はとうに切れているので修理してみることにした。 分解して基板をみるとフィルムコンデンサが爆発してる事が判明。 155k 250vのフィルムコンデンサで交換してやれば良さそうなので、Amazonでお値段が手頃で入手しやすく、あんまり数が入ってないものを購入。 https://amzn.to/47mIrTM これがちょうどサイズ的に良かった。 オーディオグレードらしいので、こんなところに使われるのは不本意かもしれない。 元のコンデンサ外してハンダ付け〜 交換後、正常に電源オンできるようになったことを確認! リモコン付き扇風機、買うとそれなりに高いから数百円で治ったのは修理したかいがあったというもの。 決して最近買ったええはんだごてを乱用したかったからではない😂

Netgear WAX610に無線LAN APを更改

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なんとなく無線LAN APを更改したので顛末を記載する。 無線LAN APを更改したくなる 無線LAN APをなんとなく更改したいなーと思って製品を選定し始める。 元々使っていた無線LAN APが WHG-NAPG/A で、特に製品の機能や通信速度に不満はなかったのだが、製品の発売が2011年、買ったのが確か2012年ごろなのでそろそろ10年選手。 その間にセキュリティもWPA3が出てきたり、WiFi6が出てきたりとそろそろ新しいのを調達してもバチは当たらないだろうということで、お手軽な値段の無線LAN APを探してみることに。 製品選定基準 更改するにあたっての無線LAN APの要件は以下。 逸般の誤家庭気味な要件なのは気にしない。 無線LANが使える 2.4GHz、5GHzが飛ばせる ルーター機能は不要。アクセスポイントとしての機能のみ。 tagVLANを読める SSIDが複数切れる 有線LANインターフェースが1gbps以上 1,2は昨今の無線LANとしては当然な条件だが、3番目から逸般の誤家庭感満載になってくる。 3番目はお家に別途ルーターが存在しており、ブロードバンドルーター+無線LANの製品は不要なためAP単独機能のものでよい。 4、5番目は、自宅環境でいくつかVLANを切っているので、インターネットに直接接続できるセグメント用のVLANと、家庭用セグメント用のVLANをそれぞれSSIDに割り当てて飛ばしたいため必須。 6番目に関しては、NetgearのXS512EM(10Gマルチ)を買ったのにあんまり使ってないので2.5Gbpsくらいの有線LANインターフェースを持ってる製品が使いたいから。 という要件とNetgearラブな拙者のバイアスにより Netgear WAX610 をチョイスすることにした。 有線LANポートが2.5Gbpsでお値段も2万円台前半というところが決め手。 (PoE+のハブがないのでアダプタを買う必要はあったが…。) 開封の儀 注文して翌日には届いたので早速開封。 白くて四角いやつ。 壁掛けグッズも同封。   電源供給用のアダプタ。 PoEじゃなくてPoE+が必要だが、出力が落ちてもいいならPoEでも動くらしい。 LANケーブルとA...

テレワーク用のマイク・オーディオインターフェース

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テレワーク時の音声入力環境 2020年の緊急事態宣言以降、テレワークを行うことになった。 テレワークを行うにあたって、マイクとヘッドホンは必須である。 ※PCのスピーカーとマイクでWEB会議に出てる人がいるんだけど、キーボード打鍵音とかスピーカーの音をマイクが拾ってエコー発生したり(そもそもオーディオ設定のエコーキャンセル機能入れてなかったり)するので、最悪、音だけはイヤホンから出したほうが良いです。 開始当初はイヤホンマイクを使用していたのだが、筆者、声が通らない人間かつ声が小さい人間なので、「聞こえづらい」とか言われる事が頻発した。 そこで、在宅でテレワークする場合に、「音をよく拾って」、「音量を調整できる」環境を整えようと思い立った。 DTMに手を出した時代の遺産の活用(一部失敗) 筆者、ちょいとDTMなんてものに興味があって機材を揃えたことがあったので、「コレ流用すればいいじゃん!」と思ったのだが、1つ罠があった。 流用しようと思ったオーディオインタフェースUA-25EX DTMで使用するオーディオインタフェースは、ギターとかマイクとかを入力する口が2つ以上付いていることが多い。 こういうタイプは、普通にPCにつないでマイクを挿してしゃべると、音が片側からしか聞こえないのである。 要はステレオ入力になっており、INPUTのそれぞれが左/右に割りあたっているため片側からしか聞こえないのだ。 DTMのソフト使うと、モノラルで両方から聞こえるように出来るのでコレは盲点だった。 ソフトウェア的にステレオ入力の音声をモノラルに変換すればなんとかなるのだが、お仕事に使うPCにソフト入れるのもなぁと思ったので、ハードで対応することにした。 マイク...

テレワーク用にマイクアーム購入

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テレワーク環境を快適にしたい なんだかんだテレワークをしているのだが、リモート会議を行うにあたって必須なものといえばマイクとイヤホンである。 マイクについては別途記事を起こそうと思っている が、在宅で働いている時はDTMで使うようなコンデンサマイクを使っている。(昔買ったBehringer C-1) このコンデンサマイクをマイクスタンドにマウントして使っていたのだが、机の周りで3脚の取り回しが若干煩わしかったので、マイクアームを購入することにした。 長めで頭の上から降ろしてこられるくらいなモノが良かったので、アームの長さが50cm-50cmを謳ってるこちらの製品を購入。 開封の儀 割とポップガードやら風防やら充実したセットになっている。 5cmくらいのテーブルまで挟めるクランプ。 アームの根元がヤワだと折れそうだな〜と心配だったが、筒状の金属でそれなりに耐久性はありそうで一安心。 マウントした結果 出来上がりはこんな感じ! 机の上が汚いのはご愛嬌😇 モニタもアームで吊ってるので、干渉しないようにマイクを高めの位置にしたかったのだが、一応狙い通りのセッティングになった。 アームの長さもちゃんと50cm-50cmで説明通り。 オーディオインタフェースの話とかはまた別途記事にしたい。

SHARPの法人タブレット(SH-T01)個人で購入

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防水タブレット好き 諸君、私は防水タブレットが好きだ という感じで一席打てるくらいに防水タブレットが好きである。 この記事 でも防水タブレットについて書いているが、2013年に初代XperiaTabletを購入して以来、QuaTab 01、HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wpと代替わりしながら、防水タブレット歴8年目である。 防水タブレットの何が良いかといえば、風呂で使える事である。 朝の出社したくない時も、防水タブレット片手にシャワーを浴びながらTLやニュースをチェックしているとなんとなくやる気が湧いてくるし、夜風呂に入る時もネットを見たり映像を見たりして、お風呂タイムをエンジョイできるのだ。 タブレットは10インチに限る タブレットのサイズの好みについては十人十色だと思うが、個人的には10インチがベストだと思っている。 8インチだと電子書籍で固定レイアウトの本や雑誌を読むときにサイズが若干足りないのだ。 また、最近のAndroidは画面の分割表示ができるので、2分割したときに10インチくらいあったほうが見やすい。 2021年初頭の防水タブレット事情 上記の理由から10インチの防水タブレットを偏愛しているのだが、2021年2月現在、このカテゴリで市場に出回っている製品が非常に少ない。 タブレットに防水を求めるのが恐らく風呂好きな日本人くらいしかいないようで、非常にニッチな市場になっており、日本国内の通信キャリアが契約者向けに販売しているタブレット(dtabとかQatabとか)しかコンスタントに新製品が出ていない。 ※余談だが防水スマホで石鹸対応だと洗えるのでコロナにも強い。      Xperia Tablet Z2に至っては エボラにも対応していた。 また、防水タブレットとは言いつつも生活防水レベルで、風呂で使える防水レベル(IPX5/8)ではない製品もあるので、新しい防水タブレットが出た!と思ってチェックしても、風呂レベルではなくガッカリする日々をこの2年ほど送っていた。 シャープのdtabの法人モデルが出た! HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wpが角が割れたり、動作がもっさりしてきたり、充電が持たなくなったり、HUAWEIがGoogleと喧嘩したり色々あって、そろそろ次の機種がほしいなぁ...